日本人はいつごろから三食になったかご存知ですか?
人類がはじまった歴史から見ればつい最近のことで江戸時代以降からと言われております。

そして、現代人は飽食そして、過食の時代を生きています。
食べすぎや運動不足による病が増えてきたのも考え直す時期かもしれません。

なぜ食べ過ぎはよくないのでしょう?

人間はみな誰でも自然治癒力を持っています。
少しくらい体が悪くなっても自然と治してくれているのです。

これらを助けてくれているのが修復酵素といわれるものですが、食物を食べると消化や吸収に酵素が使われてしまい、修復に酵素が回りにくくなってしまいます。

これが自然治癒力の低下を招き、病の引き金になっています。

自然治癒力とはなんでしょう ?

一言では言えませんが体温が低い人より高い人のほうが免疫が高く、新陳代謝も活発です。
この新陳代謝を促進するのも酵素です。

酵素の種類

酵素は大きく分けると
 ①潜在酵素(もともと身体の中に有る) ②食物酵素 (外部から摂取)

この2つです。
①の潜在酵素の中には消化酵素、吸収酵素、排泄酵素、修復酵素など様々な働きをしています。
つまり食べ物を食べれば消化や吸収に酵素が使われ修復に回る量が減り病に対する抵抗力が下がってしまうのです。
昔から腹八分に医者要らずとはこのことを言ったのかもしれません。
動物も病気になると断食をしているのはこの事を知っているのかもしれませんね。

そこでお勧めしている方法が16時間酵素断食です。

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非加熱酵素とは

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