QLOOKアクセス解析
スワップイメージ

最新ニュース

 早いもので、もう10月です。仙台長町モールの改装工事で忙しい毎日です。自宅をリホームしました。終の住家になるかもしれません。玄関のアプローチ5メートル幅1.6メートルに屋根を施工しました。当初リホーム会社に依頼しましたが、透明の屋根は消防法の関係で施工できないとのことなので、自作(設計から製作施工まで)しました。ポリカーボネート3mm厚スモークをステンレスで枠を作り、ゴムパッキンで水密構造として、塗装をして、施工しました。アプローチが明るくなりました。非常に満足しています。こんな屋根が欲しいという方は連絡ください。自在に現場に合わせて施工します。
 タレパンは3人分の働きをします。金物を作るという昔の風景とは別の世界です。プラモデルを作る感覚です。板から形状を切り抜いた製品を外し、曲げ加工をして組み立てるという工程です。切断、穴あけ等の加工は、全てタレパンで行います。切断穴あけ等の人出を組み立てに回せるので工場の効率が格段にアップしました。またVカット加工がタレパンで手軽にできるようになり、板加工のバリエーションが広がりました。
 昨年宮城県の補助金交付決定を受けて、最新の高精度サーボベンディングマシンEG6013を導入しました。。加工長さ1200mmにもかかわらず、2000万します。これにより、AP100でデータ作成したデータがベンダーに飛んでそのまま加工することができます。これによりLAN接続ベンダーは4メートルと1.2メートルの2台体制になりました。
 震災後、シャーリング、プレスブレーキ2台、タレットパンチプレスと大幅な設備投資を実行しました。その結果、労働生産性は、大幅に向上しまし、人手不足にもある程度対応できています。これからの物つくりは、IOTを睨みながらいかないと、戦線を離脱することになると思う。

 最近夢メッセに行ってきました。数年前に制作した夢メッセの駐車場案内看板がありましたので、写真をアップしておきました。震災で看板類は全て破壊されたので、新しくつくりかえたものです。
 アマダの4メートルベンダーを新規導入しましたので画像をUPします。曲げの精度が4メートルのどの場所でも均一な曲げ角度が得られることです。材料の長さに応じて加圧力を制御していた機械が一世代前。今はパソコンと制御技術の飛躍的な発展により、曲げ金型の刃の突っ込み量を制御して、曲げ角度を正確に出すような仕掛けになっています。それも曲げる長さ全域に当てはめているようです。通りの良い製品が得られます。職人技に頼らない加工ができます。タッチパネルの操作で曲げのシュミレイションもしてくれます。量産には最適なマシンだが一品料理にはどうかな。でも一品料理でもパホーマンスは素晴らしいものでした。
 ホームページを見られた方で、ステンレスの箱がほしいとか、家庭でこんなものが必要な場合は、ぜひメールか電話でお問い合わせください。

 

社内風景

アマダ プレスブレーキ
>製作施工

アマダ シャーリング
>製作施工

アマダ コーナーシャー
>製作施工




アマダ アマダン
>製作施工

ロールベンダー
>製作施工


TIG溶接機 半自動溶接機
>製作施工